新古美術 朝比奈

新古美術 朝比奈

Collections作品紹介

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まるいみどりは
Maruimidoriwa

作家名 元永 定正
Motonaga Sadamasa
手法 シルクスクリーン
寸法 本紙47.0×33.0㎝
総丈73.0×54.9×2.0㎝
備考 ・ED106/170
・肉筆サイン「S.motonaga」
製作年 1979年
状態 額にアタリ、本紙僅か擦れ。
付属品
略歴 【元永定正(1922~2011)】
絵本作家、前衛美術作家。大正11年11月26日生まれ。
昭和30年、吉原治良の誘いを受け、具体美術協会会員となり、1971年退会まで中心メンバーとして活躍した。
日本画のたらし込み技法にヒントを得、キャンバス上に絵の具を流した絵作りを開始し、58年日本芸術大賞。アンフォルメル作家として注目される。
70年代からはカラフルでユーモラスで独特なタイトルの抽象画と子供向けの絵本を多数制作。 1966年渡米。同じく渡米していた詩人の谷川俊太郎とのコンビでも絵本を出版。
地元の三重県立美術館で元永の大規模な回顧展が1991年、2009年の2回に渡って開催されるなどしたほか、1980年代以降死去までに数多くの賞を受けた。
平成23年10月3日死去。
88歳。三重県出身。上野商業卒。

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