新古美術 朝比奈

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Collections作品紹介

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二河白道図画賛

作家名 浄土真宗本願寺派勧学_利井鮮妙
手法 絹本・彩色
寸法 本紙55.4×84.0㎝、総丈143.0×99.5㎝
備考 サイン「釋鮮妙書」、印「□是堂」「鮮妙」、関防印「因縁大事」
群賊後逼 二河前横
南獣北波 魂性神驚
過哉白道 死中独生
信由何立 □喚之聲
製作年
状態 折れ、シミがございます。
付属品
略歴 利井鮮妙(1835~1914)
幕末~明治時代の僧。
天保6年4月10日生まれ。利井明朗の弟。
浄土真宗本願寺派。
美濃(岐阜県)の行照,肥後(熊本県)の僧亮にまなび, 明治4年生家の摂津常見寺(大阪府)の住職となる。
私塾専精舎についで,15年明朗とともに本照寺に行信教校を設立し,後進をそだてた。
29年同派の勧学となる。
大正3年1月1日死去。80歳。
著作に「宗要論題決択編」など。

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